イベント
「第五回Q-BReD連携セミナー」を実施しました。
東海国立大学機構 量子フロンティア産業創出拠点では、広義な意味での量子技術の利活用に関して、機構内での研究連携を深めるために、毎回テーマを決めて、定期的に研究会を開催しています。
これまで開催したセミナー 「顕微技術の新展開」、「偏極中性子」「量子ドット」「量子化学計算」に続き、第5回は 「電子スピンを用いた量子計測と応用 ― ESRから超偏極MRIまで」 をテーマにし、10月27日(月)に名古屋大学 NIC大会議室にて、名古屋大学熊谷純先生、および 岐阜大学兵藤文紀先生を講師として開催しました。
プログラム
13:40~14:30 熊谷 純 准教授(名古屋大学 未来材料・システム研究所)
「ESRが詳らかにする不対電子の世界」
14:40~15:30 兵藤 文紀 教授((岐阜大学 大学院医学系研究科)
「電子スピンの生体応用 超核偏極MRIによる代謝イメージングとトランスレーショナルリサーチ」
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