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QST高崎・ 量子生命科学研究所と 名古屋⼤学・岐⾩⼤学Q-BReD が、連携協定の締結で量⼦技術の研究開発・社会実装に向け加速
2025年10月24日、量子化学産業創出拠点を構成する国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 未来社会創造機構 量子化学イノベーション研究所および岐阜大学 医学部附属 量子医学イノベーションリサーチセンターは、量子技術基盤・量子生命拠点を構成する国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)高崎量子技術基盤研究所及びの4者は、量子技術の研究開発ならびに社会実装の加速を目的とした連携協力協定を締結しました。
本協定では、各機関が有する研究資源・知見を活かし、量子センシング・計測技術や先進的な量子材料・医療応用技術の開発を推進していきます。特に、名古屋大学では量子化学の視点から量子センサや量子制御技術の研究を、岐阜大学では超偏極 MRI など量子技術を用いた医療応用技術の開発を進めています。
今後は、大学間および研究機関との共同研究・人材交流・設備の相互利用を通じて、産業化や社会実装に向けた研究をさらに加速していきます。
参考:QST「国立大学法人東海国立大学機構との連携協力協定締結」(量子技術基盤・量子生命拠点)

