イベント
第16回量子MDS部会が東海国立大学機構で開催されました。
Q-STAR(一般社団法人量子技術による新産業創出協議会:Quantum STrategic industry Alliance for Revolution)の第16回量子マテリアル・デバイス・センシング部会が名古屋大学で開催され、東海国立大学機構量子フロンティア産業創出拠点の見学会も同時に行われました。
部会では清中茂樹拠点長によるQ-BReDの説明と講演のあとに、Q-NC(名古屋市量子産業創出寄附研究部門)の取り組みが紹介されました。
その後、東山キャンパスにある工学研究科清中茂樹教授と鳥本司教授のラボ、鶴舞キャンパスにある医学系研究科和氣弘明教授のラボにて、化学を強みとする名古屋大学の環境低負荷(次世代)量子ドットの開発
および生体イメージングへの応用研究の見学会が行われました。